2021年02月15日
人にやさしくできた日は、自分もしあわせになれる
電車やバスの中で、お年寄りが立っているのを見たとき、すぐに席を譲ってあげることができるでしょうか。
「どうしょう、何だか恥ずかしいな」と思っている内に、ついついタイミングを逃してしまうことがあります。
でも、今度そんな時があったら、勇気を出して席を譲ってみましょう。
人は皆、自分ひとりで生きている訳ではありません。地球や自然のめぐみを受け、そしてたくさんの人たちに支えられて生きています。
お年よりのひとは、すでに長い間、人のために頑張ってきた人たちです。そのことを考えたら、座席ぐらい譲るのは当然です。
座席だけでなく、困っている人がいたら、積極的に手を差しのべてみよう。
感謝の笑顔に出会えた時、きっと自分の心にも温かいものが満ちてくるものです。それは、人を思いやることができた見返りとして、返ってくるごほうびに違いありません。
「どうしょう、何だか恥ずかしいな」と思っている内に、ついついタイミングを逃してしまうことがあります。
でも、今度そんな時があったら、勇気を出して席を譲ってみましょう。
人は皆、自分ひとりで生きている訳ではありません。地球や自然のめぐみを受け、そしてたくさんの人たちに支えられて生きています。
お年よりのひとは、すでに長い間、人のために頑張ってきた人たちです。そのことを考えたら、座席ぐらい譲るのは当然です。
座席だけでなく、困っている人がいたら、積極的に手を差しのべてみよう。
感謝の笑顔に出会えた時、きっと自分の心にも温かいものが満ちてくるものです。それは、人を思いやることができた見返りとして、返ってくるごほうびに違いありません。
Posted by 中川知博 at
08:00
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2021年02月01日
視点を変える
幼いころ、とても大きく見えたものが、大人になって見ると、「こんなに小さかったかな」と驚くことがあります。広く感じた道幅も意外に狭く、遠かった道程もずいぶん近く思えたりします。
それらは、自分の身体が成長し、同じものを見ても、目の高さや大きさの基準が変化したからでしょう。
小さな子供をもつお母さんから、子供が隠した物を探すコツを聞きました。それは子供と同じ背の高さにかがみ、自分も子供と同じ目線になって探すことだそうです。
大人がふだん立っている姿勢では見えなかった、ちょっとしたすき間から、紛失したものが出てくることが多いというのです。
視点を変えることで、いままで死角になっていた場所が見えたり、見る角度が違うだけで、新しい発見があったりするものです。
地域や同業者の役職につくと、立場が変わるに伴って、視点も変化してきます。新しいものの見方ができる反面、初心のころに見えていた事柄が見えにくくなることもあります。
時には、いつもと違う別の視点から、物事を見つめると、いままで気づかなかった事を発見し、忘れていた事実に出会うものです。
それらは、自分の身体が成長し、同じものを見ても、目の高さや大きさの基準が変化したからでしょう。
小さな子供をもつお母さんから、子供が隠した物を探すコツを聞きました。それは子供と同じ背の高さにかがみ、自分も子供と同じ目線になって探すことだそうです。
大人がふだん立っている姿勢では見えなかった、ちょっとしたすき間から、紛失したものが出てくることが多いというのです。
視点を変えることで、いままで死角になっていた場所が見えたり、見る角度が違うだけで、新しい発見があったりするものです。
地域や同業者の役職につくと、立場が変わるに伴って、視点も変化してきます。新しいものの見方ができる反面、初心のころに見えていた事柄が見えにくくなることもあります。
時には、いつもと違う別の視点から、物事を見つめると、いままで気づかなかった事を発見し、忘れていた事実に出会うものです。
Posted by 中川知博 at
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