2017年09月04日

人に元気を与える人、奪う人

 歌手の「さだまさし」さんのアルバム『夢百合草』の中に、『小さな手』という歌がある。

この歌で伝えたかったことを、語っている。


 「人はそれぞれ、色々な人生を送っているけれども、体は一つ、心も一つ。その体と心が

喧嘩するようなくだらないことは、やめようという提案をして歌いたかった。

右手に元気、左手に勇気。使えば使うほど、増えるエネルギーは「元気」と「勇気」だけ

なのである。」


 「生まれた時から僕らは、無限の夢と可能性を持って生まれてきた。にもかかわらず、それを

削り取るのは、自分自身の心そのものである。自分自身が応援しなくて、だれがするんだ。」


 「たった一度の人生を『ああすればよかった、こうだったら』と後ろ向きに振り返る勇気は僕にはない。

だめで当たり前。さあ、笑おう、多分一番似合う」


 世の中には、人に元気を与える人と、人から元気を奪う人がいます。歌手の「さだまさし」さんは、

元気を与える人に違いない。


 コンサートのお別れにいつも、「元気でね」とお願いするそうです。

また、最後の曲の感想で、今日のお客さんの「明日の元気と幸福を」祈っておられます。

  


Posted by 中川知博 at 08:00Comments(0)