2023年04月17日

明日を創るための今日


 人間の脳細胞は、約140億あると言われています。一般的には、そのほんの数パーセントほどしか働かせていないそうです。

 物事を考え、気を配り、働かせれば、脳細胞はほとんど無限といってよいほど活動するそうです。

 私たちが、ひとつのことをするときに、もっと気を配れば、まだできることがあるはずです。それを見つけ積極的に行動していけば、自分では感じることができないかも知れないが、少しずつ進歩していくのです。

 今をよりよく生きていると思える時、それは、進歩している自分を自覚できた時であり、目標に向かって精いっぱい生きている自分を知ったときではないでしょうか。

 人の人生は、いつの時代でも「昨日、今日、明日」の連続です。人類の歴史は、進歩・発展の歴史ともいえます。

 過去の蓄積を生かしながら、明日への大きな飛躍を求めて、今日という今、今というこの一瞬を意義あるものとし、希望のある未来へとつないでいこうではありませんか。
  


Posted by 中川知博 at 08:00Comments(0)