2017年12月18日
気づきを大切に
人は、いろいろなことに「気づいていく」ことが大切です。
ただ漠然と、毎日を過ごしているようでは、充実した人生は送れないでしょう。
新入社員を迎え、指導する立場になって先輩の気配りに気づくとか、
子供を持ってはじめて、親の恩に気づく、他人のお世話をして、
お世話する苦労に気づく、美しい桜の花を見て、自然の美しさ、不思議さに
気づくといったように、より多くのことに気づくことにより、人はより豊かな心となり、
成長していきます。
とりわけ、尊敬できるような立派な人との出会いがあれば、自分の未熟さに気づく
ものです。
自分の未熟さに気づくことは、その後の人生に大きなプラスとなります。
自分はまだまだ未熟だと気づけば、少しでも立派な行為を見習ってどちょくを重ねるからです。
本当の人格者は、何気ない言葉の一つにも、深い味わいがあり、数えられるものがあります。
また自然なしぐさのなかに、洗練されたマナーを見ることがあります。
日常生活で見るもの、聞くものすべてから多くのことに気づきましょう。
Posted by 中川知博 at
08:00
│Comments(0)